使い方・保存と製本
PCでの利用を推奨しています。推奨ブラウザはChrome・Firefoxです。スマートフォンは動作保証の対象外です。Safariは動作確認が完了していません。
最初の8ページを作る
PCでは左に編集欄、右に紙面プレビューを表示します。スクロールしてもプレビューは右側に残ります。プレビュー上のページ選択と「文章を編集」から、見ているページを編集できます。
文章の入力と写真の調整は、適用前に紙面へプレビューします。文章は「適用する」、写真は「写真の配置を適用」で作品に反映します。文章編集をキャンセルすると、入力前の原稿を保持します。
- 「最初の8ページの構成」で日記・写真・旅行を選び、「新しい8ページを作る」を押します。
- 「文章を編集」で題名や本文を入力し、「適用する」を押します。写真は「写真と紙面」で追加・配置します。
- 「作品の設定」でテンプレートを選び、「ページ構成」でページを調整します。
- 「このブラウザに保管」を押し、「再編集用の .zine を保存」で手元にもファイルを残します。
保管とファイル保存
最初の保管は手動です。「保管済み作品の変更を自動保存する」をオンにすると、その画面を開いている間、適用済みの変更を自動保存します。再読込するとオフに戻ります。編集中のダイアログは「適用する」まで保存されません。
ブラウザ保管は端末・ブラウザ・サイトごとに分かれています。別の端末への持ち込みやバックアップには .zine を使います。PDFやPPTXは .zine の代わりにはなりません。
作品の文章や写真はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信しません。アクセス解析には外部通信があります。
以前の下書きを引き継ぐ
以前と同じサイト・ブラウザで「このブラウザの下書きをコピー」を押してください。元の下書きは削除せず、新しい作品として保管します。旧形式の .zine ファイルも読み込めます。
標準UI(旧編集画面)と旧編集画面の使い方も利用できます。新しい画面で保存した .zine は旧編集画面では開けません。旧画面と新画面の編集内容は自動同期されません。
PDF・PPTXを保存する
「全ページをチェック」で文字切れや写真の解像度を確認します。通常のPDFは読む順番のA5、中綴じ用PDFは印刷する順番のA4横です。印刷には「印刷用300dpi」を選びます。書き出し時にも紙面をチェックします。
PPTXは文章を編集できますが、フォントや装飾は開くアプリで変わる場合があります。PowerPoint・Keynoteでの最終確認は未完了です。出力後にご利用のアプリで確認してください。
印刷・製本する
「最初の1冊ができるまで」から番号付きの「試し刷りPDF(8P)」を保存できます。まずA4横・100%・両面・短辺とじで1部印刷してください。面付け済みなのでプリンターの「小冊子」「1枚に複数ページ」は使いません。
用紙2枚を重ねて二つ折りにし、1〜8の順番と天地を確認してから中央を綴じます。作品もまず1部を試してください。印刷機の余白で端が切れる場合は縮小し、仕上がり寸法を確認してください。
1. A4横・両面の短辺綴じで印刷
基本設定は「A4・横向き・両面・短辺綴じ」です。「小冊子」「冊子」「2ページを1枚」は追加しません。機種やアプリで設定名が違うため、まず試し刷りPDFで確かめます。
2. 外側・内側の順に重ねる
3. 折る・重ねる・綴じる
折り目まで届くホッチキスなどで綴じます。針の先が浮いていないか確認してください。試し刷りで1→8の順、すべての「TOP」の向き、中央の4・5ページを確認できたら、作品の冊子用PDFを1部だけ印刷し、文字切れも確認してから増刷します。
端が欠ける場合は「用紙に合わせる」で縮小できますが、実寸A5より小さくなります。面付けPDFではA5を横に引き伸ばさず、用紙左右に0.5mmずつ余白を残します。